• ハーレーダビッドソン
  • ハーレーダビッドソン
  • ハーレーダビッドソン

ハーレーの車検を通すためにかかる費用

ハーレー

ハーレーダビッドソンの現行モデルは、最も排気量が少ないモデルでも883ccあります。このため、日本でハーレーを乗り続けるためには、2年に1度は車検(継続検査)を受けなければならず、その度にたくさんの費用がかかります。

日本でハーレーの車検を通すためにかかる費用は大きく、法令で決まっているものと、業者が決めることができるものに分かれます。法令で決まっていて必ず出費しなければならないのは自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の3種類で、重量税は1年あたり1,900円、自賠責保険料は契約期間が24ヶ月だと11,520円で、25ヶ月だと11,780円、印紙代は検査登録印紙代が400円、自動車審査証紙が1,300円となっています。この他にも、検査票、継続検査申請書、重量税納付書の購入代として20~50円程度が必要です。

一方、バイクの販売店やガソリンスタンドなど、業者に車検手続きの代行を依頼すると、法令で支払わなければならない代金に、代行手数料、整備代金、交換部品代が上乗せされます。ハーレーの場合、車両自体が大型であることから、支払う料金の相場は10~15万円程度となっており、かなりまとまったお金を事前に用意しておかなければならないことがわかります。

ハーレーを車検に出す前の注意点

ハーレーダビッドソン

自分でカスタマイズしたハーレーはみんなに見せびらかしたくなるほどお気に入りのはずです。自分なりにこだわりを持ってカスタマイズしたのであるほど、その気持ちは大きなものでしょう。しかしそのカスタマイズの仕方によっては、車検に通らないことがありますので、注意が必要です。

車検に通らなかったハーレーには乗ることが出来ませんので、通るようにしておかなくてはならないでしょう。パーツによっては、通らない可能性があるものの場合、事前に純正品に付け替えておくほうが無難です。明らかに通らないだろうというものは、純正品に戻しておくのは当然ですが、どちらかわからないというものも、念のために元に戻しておくほうが安心です。

車検にだしたものの、通らなかったということになってもいけませんので、面倒ではあっても純正品に戻しておかなくてはなりません。しかし純正品に戻していれば必ず通るというものでもなく、タイヤの摩耗具合などもチェック項目に入ってきますので、しっかりと確認しておきましょう。純正品に戻しているのだから大丈夫と油断をしていると、他の部分で引っかかることもありますので、よく注意してから出すようにしなくてはなりません。